1983年から現在までのポスターを見る
1951年に制定された「すしの日」は、今年、制定65周年を迎えます。
時代とともに鮨の姿は変化し、北海道でも新しい発想を取り入れた鮨が次々生まれています。しかし、その礎となるのは、長年受け継がれてきた江戸前鮨の技と心です。
いかに革新的な鮨であっても、その根底にあるのは伝統的な江戸前鮨の仕込み技術です。魚の持ち味を引き出し、シャリとの調和を追求すること。酢飯の温度管理、米の炊き方、魚の「締め」や「漬け」といった職人の土台となる基礎技術こそが、すべての要となります。
わたしたち北海道鮨商生活衛生同業組合は、これからも受け継がれた江戸前の技で、蝦夷前の魚を握り続けてまいります。
令和8年11月1日「すしの日」期間中に鮨組合の加盟店でご飲食(出前・持ち帰り含む)された方に、抽選でプレゼントが当たります。ご応募お待ちしています!
賞品
【特賞】お楽しみ海産物(送料込み10,000円相当)/5名様/提供:やまた水産
【A賞】ブレンデッドウイスキー ニッカ フロンティア(500ml)/10名様/提供:アサヒビール
【B賞】アサヒスーパードライ(350ml×24缶)/7名様/提供:アサヒビール
【C賞】國稀2本セット(純米吟風國稀・國稀北海道限定純米吟醸、各720ml)/10名様/提供:國稀酒造
【D賞】本格焼酎「黒和ら麦」(25度、720ml)/5名様/提供:サッポロビール
【E賞】道産昆布セット/5名様/提供:ぎょれん
応募期間
令和8年11月1日〜11月8日
応募方法
令和8年11月1日「すしの日」期間中に鮨組合加盟店でご飲食(出前・持ち帰り含む)された方にお渡しする応募チラシに印刷された二次元コードを読み取り、必要事項をご入力の上、郵送でご応募ください。おひとり様1回限りのご応募とさせていただきます(複数応募は無効)。
応募資格
令和8年11月1日「すしの日」期間中に鮨組合加盟店でご飲食(出前・持ち帰り含む)された、日本国内にお住まいの20歳以上の方で、かつ賞品のお届け先が日本国内の方に限らせていただきます(本人以外の方の応募は無効)。組合員及び関係者は応募できません。
抽選・発表
応募締切後、厳正な抽選の上、当選者を決定いたします。発表は賞品の発送(12月中旬)をもってかえさせていただく他、『北海道鮨商新聞』(鮨組合発行)の紙上でも発表いたしますのでご了承ください。
個人情報について
ご応募にあたり、ご記入いただいた個人情報は、鮨組合が適切に管理し、ご当選の場合の商品発送、鮨組合からのお知らせ(ご希望の方のみ)に利用いたします。
免責について
本キャンペーンに関連して生じた応募者の損害について、鮨組合の故意または重大な過失がない限り、一切の責任を負わないものとします。鮨組合は本キャンペーンに関連して生じた応募者間または応募者と第三者の間におけるトラブルについて、一切の責任を負わないものとします。
主催:北海道鮨商生活衛生同業組合
協賛:アサヒビール株式会社・北海道米販売拡大委員会・北海道鮨生取引商社会

▲国立国会図書館デジタルコレクション(すし屋娘おさと・弥助実はこれ盛/俳優似顔東錦絵/安政3年)
歌舞伎の三大名作のひとつ「義経千本桜」は、兄・源頼朝に追われた義経の流転を軸とした物語です。三段目「鮓屋」の舞台は、秋も深まる奈良。「釣瓶鮨(つるべずし)」を営む弥左衛門の元に身を隠している平家の勇将・平維盛をめぐり、夫婦や親子の情愛、忠義の死が描かれています。
維盛が弥助と改名し、弥左衛門の弟子となった日が11月1日。そして新米の季節であり、ネタになる海や山の幸が美味しい時期であることから、1961年(昭和36年)に、この日が「すしの日」(鮨の日、寿司の日、寿しの日)に制定されました。
800余年前に創業した「釣瓶鮨」のモデルとなった店は、奈良県吉野郡下市町にあり、現在の当主に受け継がれています。
〒060-0032 北海道札幌市中央区北2条東7丁目80-31 金寿司ビル2F
[お問い合わせ・取材窓口]011-522-5045(平日9:30〜17:00/土日祝休)/hokkaido@sushi-all-japan.com
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